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3/18~3/26【テク部】小中学生向けの春期特別ワークショップを開催しました!

メイツでは3月18日~25日まで小中学生向け春期ワークショップ、テクノロジー体験イベントを実施しました。
幅広い年代(幼稚園の年中~高校1年生まで)の多くの子どもたちに、プログラミングを中心にしたテクノロジーを体験してもらいました。
 

◆工作から本格的なプログラミングまで3つのコースを用意

 
弊社運営塾では、弊社が独自に開発した塾運営アプリ『reco』・学習用アプリ『atom』を使いながら指導を行っているため、iPadを220台所持しています。今回は自社のiPadを使い、テクノロジー体験イベントにて3種類のコースを用意しました。
 

①2016年にキッズデザイン賞を受賞したスマホで操作できるIoT乾電池「MaBeee(マビー)」電子工作コース
 
②2016年に日本で販売されてすぐに総務省のプログラミング教育の実証実験にも選ばれた小型ロボット「Ozobot(オゾボット)」ロボットコース
 
③待望の日本語化!今注目のApple公式プログラミング学習アプリ「SwiftPlaygrounds」プログラミングコース
 
 

◆未経験者だったスタッフ、塾講師も真剣!?生徒も熱中しすぎてコントロールが大変なくらい大盛り上がり!

 
小学生が多かったこともあり、かなり盛り上がりました!
IoT乾電池「MaBeee(マビー)」を使ったコースでは声でLEDが光ったり、プログラミング教育用小型ロボット「Ozobot(オゾボット)」ではスケッチブックで描いたコースをロボットが走ったり、普段目にすることの少ないテクノロジーに生徒たちは大興奮!

 
プログラミングコースでは、普段指導をしてもらっている先生とどちらがコンテンツをすすめることが出来るかゲーム形式で対戦したため、先生に負けまいと見たことのない集中力で頑張っていました。
ですが、、、一番必死だったのは、先生でした(笑)
 

今後も「メイツだからこそできるプログラミング教育」をこれから追求し、イベントを開催する予定です。


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