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岐阜大学教育学部・加藤教授の講義でプログラミング教育責任者昌子(ショウジ)がゲストスピーカーとして講演

7/3に岐阜大学教育学部の加藤教授の講義「教育情報システム」のゲストスピーカーとして、弊社のプログラミング教育責任者の昌子(ショウジ)が講演を行いました。
(教育現場を訪れるという意味では、メイツ初の東海出張です!笑)
その様子を少しリポートします!
 
「こどもたちにプログラミングを教える現場から見えてきた現実」というテーマで、
これから教員を目指す大学生に、実践を交えた講義を行いました。


座学パートでは、
・そもそもプログラミングってなに?
・プログラミング教育がなんで必要なのか?
・学習塾としてプログラミング教育を行う意義
など、社会背景をふまえながら教育現場で「プログラミングを教えること」について話しました。

 

一方、実践パートでは、
・『SwiftPlaygrounds(プログラミング学習アプリ)』を使い、先生・生徒役に分かれた指導のロールプレイング
・実際に指導して難しかったことや今後学びたいことの振り返り
という「実践」⇛「振り返り」の流れで進めていきました。

その他にも、弊社のイベントで使っている「Ozobot」や「MaBeee」などの教材に触れてもらう時間を設けたところ、大学生の方々も楽しそうに体験してくれていたので、良かったです!

 

 

受講した大学生の方々からは、
・「自分が解くこと」と「教えること」の違いを痛感した
・プログラミング学習で使われる専門用語の伝え方を工夫したい
などの声をもらいました。
 
今回の講演を通して、大学生自身で学ぶだけでは気づくことが出来なかった課題を知るきっかけになってもらえたようです。
弊社の昌子も、「これから教育現場に赴く大学生の様子などを知ることで、非常に勉強になった」と喜んでいました。
これからも株式会社メイツでは、会社としての事業領域を超えて「プログラミング教育の目指すべき方向」を発信できるように挑戦をし続けたいと思います!


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