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2017年度第2回英検に向けた『英検対策講座』を開始!担当者が語る点数UPのコツとは?

みなさん、こんにちは!

先日、2017年度第2回英検が行われましたね。

多くの教育現場で、英検に向けての講座が行われていたのではないでしょうか?

 

メイツでも、第2回英検に向け『英検対策講座』を開講しております。(1次試験対策は終了し、2次試験対策を残すのみです!)

メイツの『英検対策講座』は、独自に開発した学習塾専用『英検®アプリ』を使った講座。

なので生徒たちは講座中1人1台iPadを使いながら学習しています。

 

-担当講師は営業マン?!
 
なんと今回の講座の指導を行ったのは、学習塾専用『英検®アプリ』の営業担当!

この営業担当は、学習塾専用『英検®アプリ』の立ち上げ~営業まで全て行っています。(その他にも、プログラミングイベント運営なども担当しています!)

「英検指導に携わり、教育現場で『英検®アプリ』がどのように使われているかを実際に体験したい!」という想いから、今回指導を担当しました。

講座を担当した際に、2つの素敵なエピソードがありましたのでご紹介いたします。
 
 
-やる気と学力が大幅にアップ
 
① やる気の無かった生徒が英検ボーダーラインの6割に到達
 
指導初日、集中力のない生徒は想像以上にサポートが必要で大変でした。

これではダメだ、まずは生徒と仲良くなり二人三脚で進める事から始めようと思った私は、翌日から指導の始めに少し談話をすることに注力しました。

すると「先生、ちょっと頑張ってみる!」と言い、一気に集中し『英検®アプリ』に取り組んでくれるようになりました。
 
それから数日間、初日とは比べものにならない集中力を見せてくれました。

結果、3割程度しか取れていなかった『診断テスト』の成績も、英検試験前には6割のボーダーラインに到達しました。私は思わず、生徒とハイタッチをして一緒に喜んでしまいました!
 
 

② 直前のやる気アップの秘密は『進路と英検』のアドバイス
 
英検試験1週間前に「私は看護の道に行くから英検は必要ないの」と言う高校2年生の生徒。

ただ『英検®アプリ』をやるだけなら簡単だが、そんな事をしても意味がなくただの講座の消化になってしまう、と思った私はこう言いました。

「最近の大学入試では、たくさんの学校で英検の優遇制度が利用できるから志望校のことを調べてごらん。」

志望校について生徒自身に調べてもらうことで自らやる気になってもらいたいという思いからでした。
 

翌日生徒から「志望校は2級を取る事ができたら点数加算があるみたい!できるところまで正答率を伸ばしてみる!」と嬉しい報告がありました。

その日から「リスニングを伸ばすにはどうしたらいいの?」「診断テストの大問1だけでも完璧にしたいから全部の問題用紙がほしい!」と前のめりの姿勢で講座を受けてくれるようになりました。

「英検なんて必要ない」と言っていた生徒がここまで変わってくれました。

-講師の役割は生徒のやる気を引き出す声かけ
 
2つのエピソードをご紹介しましたが、営業担当は談話しかしていないのでは?と思われたかもしれません。

営業担当が指導をして、生徒の点数を伸ばすために一番大切だと思ったことは、やる気を引き出すための声かけでした。そのやる気を引き出すための声かけに注力する事ができたのは、学習塾専用『英検®アプリ』を使っていたからです。
 
学習塾専用『英検®アプリ』を使うことで、自動採点や苦手リストの自動生成など生徒自身で状況を把握しながら勉強を進めることができます。そのため営業担当のように指導中、講師はやる気を引き出す声かけに集中することができるのです。
そして今回営業担当の前準備としては、使用するiPadの充電確認と受講生徒の把握のみ。費やした時間は15分以下でした。
 
メイツは今後2020年の大学入試改革に向け、英検講座の講師の負担を減らしたい、これから英検講座を開講したいと考えている教育現場の方々にタブレットを使った授業提案を行っていきます。
 
 
弊社学習塾専用「英検®アプリ」HPはこちら


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