タブレット指導実例

はじめまして。株式会社メイツ代表の遠藤尚範と申します。弊社は2020年に小中学生にタブレットが支給されることを見越して、タブレット指導用のカリキュラム・システム・アプリケーションを開発・実践して参りました。弊社運営の進学塾メイツでのタブレット指導について簡単にご説明したいと思います。

 

1.まず生徒がタブレットを起動し、弊社が開発した学習アプリケーションにログインします。すると保護者の方に指導開始のメールが通知されます。

2.次に科目選択画面となります。各科目の勉強時間が表示されるので、偏りがなく無駄なく指導できます。

3.科目を選択したら、次は分野、そして単元の選択となります。ここでは勉強時間に加えて到達度が表示されます。勉強時間と到達度を見ることで、いつでも生徒の学習状況が把握できます。

4.単元を選択したら、出題数を選択し、問題を答えていきます。解答形式は、数学は打ち込み式、理科社会などは4択です。

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5.間違えた問題を優先的に出題するシステムですので、解けば解くほど生徒一人ひとりにカスタマイズされていきます。また、すぐに丸付けがされるので、問題演習量は従来の紙の参考書に比べて数倍は軽く超えています。

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6.導入⇒演習⇒発展の順序で解いていきます。わからない問題は講師に質問できますし、生徒の正答率の低い問題が表示されるので、講師も生徒にピンポイントな解説が可能です。

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7.指導が終わると最後にログアウトします。ログインからログアウトまでに、どの単元を、何分、何問、どれくらいできたか、が保護者にメールでお知らせします。これにより、教育の不透明性が解消され、生徒の問題点を保護者の方と共有できるのです。

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タブレット導入前は、紙を使った個別指導を行っていました。生徒一人ひとりを個別で対応していたので、生徒の情報はテスト結果や、講師の頭の中にありました。教科書・参考書の代わりにタブレットを使用するようになってからは、本来は講師が把握しなければいけなかった生徒情報が、誰でも一目瞭然となりました。

また、タブレット指導に切り替えたことで、生徒の意欲が高まりました。生徒自身がどこが弱点なのか把握できるので、以前より問題意識を持って取り組んでいます。また勉強はゲームとも言えます。学習到達度が表示されているので、ゲーム感覚で勉強を楽しんでいます。

タブレットの導入により、生徒の英単語の暗記、基礎計算力が特に向上しました。日々、問題数が増え、機能が進化しています。タブレット指導は従来の紙での指導よりも、確実に優れていると言えます。」

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