教育2.0実現へ

民間の塾こそが今日の日本の教育の原点です。
日本の教育は寺子屋、松下村塾、適塾などの塾をモデルとして創り上げられました。
未来の教育2.0を創り上げるのも民間の教育機関だと確信しています。
以下に教育2.0実現の課題と試みを示します。

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タブレット指導法の確立

教育現場との親和性を無視したIT技術だけでは教育は変えられません。教育アプリの開発だけでなく、実際の教育現場で使えるものを生み出していきます。

そのためには、教育現場からの意見を汲み取り、一解決策としてIT技術導入し、教育現場での親和性、有効性を確かめて、問題点を一つ一つ改善していくことが必要です。このような試行錯誤を繰り返して、タブレット指導法を着実に確立していきます。

弊社運営の「進学塾メイツ」にてタブレット指導の導入と改善を繰り返しています。
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豊富な学習コンテンツ

教育者がタブレット導入をためらう大きな理由に、「紙との両立の面倒さ」が挙げられます。タブレットを使ったり、紙を使ったりと交互に利用するのは、生徒にも負担が大きいです。現存する全ての教育コンテンツを全てタブレットで利用でき、不便なく学習できるようにする必要があります。

そのために、私たちは教育アプリ開発が可能なエンジニアの協力が必要です。「日本の教育を変える」という思いのある人材を求めています。
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Woman presenting 3d earth globe in modern tablet

全国的な導入

弊社運営の「進学塾メイツ」の生徒たちの学習データを利用することで、教育2.0の試作品は完成します。その後、全国的な導入を経ることで、ビッグデータ活用が可能となり、教育2.0は完成するのです。

そして、タブレット支給の2020年までに「進学塾メイツ」を全国展開し、「教育2.0」の有効性を示す必要があります。

そのために、私たちは「進学塾メイツ」の室長を募集しております。タブレット指導に関心のある教育者を求めています。
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教育2.0への理解

今まで教育が変わることはありませんでした。しかし、ITが進歩したことで今後5年で急激に教育が変わっていきます。教育が大きく変わるとなると、保護者や先生からの批判や疑問が生まれてくると思います。教育の変化をスムーズに行うためには、タブレット学習の有用性や教育2.0を正しく理解してもらう必要があります。

そのために、私たちと一緒に教育2.0を広めていくメディアやパートナーを探しています。
⇒弊社へお問い合わせ

Concept - Global Business

タブレット支給とネットインフラの整備

教育革命である「教育2.0」を行うためには、タブレットの支給が不可欠です。小中学生の誰もが教科書を持つように、タブレットがランドセルの中、カバンの中にある未来を実現しなければなりません。また、ネットインフラが整備されることも不可欠です。放課後、公園で、児童館で、図書館で、家で、どこでもタブレットが使用できなくてはなりません。運命的とも言えますが、2020年は「タブレット導入」だけでなく、「東京オリンピック開催」の年でもあります。1964年の東京オリンピック同様、インフラ整備が進むのは確実です。国の力によって、「タブレット支給」と「ネットインフラ」の整備を進めてもらいたいと思います。

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タブレット学習システム開発

現在、弊社開発部のエンジニアを中心に、全ての指導、生徒の悩み、その他教育に関わる全ての問題をITの力で解決することを目指しています。
「進学塾メイツ」で指導している講師が抱える問題を全て解決するよう、開発部では日夜アプリケーションの開発を進めております。
約200人前後の生徒に、開発したアプリケーションで指導しているのですが、今後全国的に「教育2.0」を広げていくことを考えると、エンジニア・デザイナーが足りません。

まだ未開の教育ITのこれからを共に創り上げる人材を求めています。
⇒詳しくはこちら

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  1. 教育2.0が目指す未来Vision

  2. 教育2.0実現に向けてSolution

  3. タブレット指導実例Activities

教育2.0実現に向けた試み

  1. 事業内容/メンバー募集

  2. タブレットを活用した塾紹介・講師インタビュー

  3. タブレット教育アプリ開発・エンジニアインタビューについて

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